タトゥー除去に効果があるレーザー治療とは?

タトゥー除去はきれいに消せるのか?痛みがある施術なの?

レーザーを使ったタトゥー除去

昔入れたタトゥーを消したいと思ったら、美容外科のタトゥー除去の施術を受けようと考えるでしょう。タトゥー除去の施術は、大きく分けてレーザー治療、皮膚を削って消す治療、皮膚移植の3種類になります。この中でも今最も注目されているのは、レーザーを使ったタトゥー除去になります。

レーザー治療でタトゥーを消すメリット

  • 他の施術よりも体への負担が小さい。
  • 小さいタトゥーのものであれば、きれいに消せる可能性が高い。
  • 黒や紺などのインクのタトゥーだと消えやすい。
  • 費用が他の施術よりも安くなる可能性が高い。
  • レーザー治療ならメスなどの傷跡が残らない。
  • 徐々に薄くなっていくので周りにタトゥー除去の施術を受けているのがばれにくい。
  • 昔に比べるとレーザー治療の技術が上がっているので、安全性が高い。
  • タトゥー除去の実績のある医師が増えているので、安心して任せられる。
  • タトゥーだけに反応するようになっているので、他の皮膚への負担が少ない。
  • 施術による痛みがほとんどない。

タトゥー除去に効果があるレーザー治療とは?

女性

ピコレーザーを使うことが多い

最近は、タトゥー除去の施術にピコレーザーを使うところが増えています。東京の美容外科でもピコレーザーを使ってタトゥー除去を行なっているところが増えています。その理由は、ピコレーザーならきれいにタトゥーを消せると評判だからでしょう。以前まで使っていたレーザーであれば、鮮やかな色のタトゥーを消すことができませんでしたが、ピコレーザーなら消せるといわれています。

ナース

3回~5回ほどの施術で消える

ピコレーザーでタトゥー除去を行なうとなれば、3回~5回ほどの施術でタトゥーが消えるといわれています。これまでのレーザー治療だと7回ほどは通わなくてはいけなかったので、早く消したい人にとってうれしいことでしょう。また、大きいサイズのタトゥーでもピコレーザーなら消すことができるので、傷跡を残さずに消したいのならおすすめのタトゥー除去の施術です。

レディ

痛みはほとんどない

これまでのレーザー治療だと皮膚の深いところまで入ったインクを除去するため、出力が高くて痛みが強く途中で諦めてしまう人もいました。しかし、ピコレーザーなら少ない熱の出力で消すことができるので、痛みをほとんど感じずに消せると評判です。また、レーザー後の皮膚にも負担がかからないようになっているので、ダウンタイムが少ないといわれています。

タトゥー除去を受けるときの流れを知ろう

医者

カウンセリングを予約する

タトゥー除去の施術を受けるときは、まず美容外科を探してカウンセリングの予約を取らなければいけません。カウンセリングでは、どんな状態のタトゥーなのかを確認し、適切な除去方法を医師から提案されます。最近は、ピコレーザーを使った施術を勧められることが多くなっています。

施術を受ける当日

施術を受ける当日は、体調を万全にしていくようにしましょう。ピコレーザーは体に負担が少ないといっても、施術中に痛みを感じることがあります。そのため、局所麻酔を行なったり、テープ麻酔を行なったりするので体調が良くないと受けられません。

施術が始まったら…

タトゥー除去の施術が始まったら、医師に任せるだけになります。しかし、いくら麻酔をしているといっても痛みや強い熱を感じることがあります。このときは、必ず医師に伝えるようにしましょう。伝えることで氷などで冷やしながら負担がかからないように治療を進めていきます。

施術が終わったら術後の処置

施術が一通り終わったら処置を行なってくれます。レーザーを照射した部分に軟膏を塗ってガーゼやテープで保護します。そして、自宅で行なうケアについての説明を受けて施術が完了します。シャワーは、施術した部分を避ければ入ることはできます。

大事なアフターケア

タトゥー除去の施術を受けたあとは、術後10日間は炎症を抑える処置を行なう必要があります。美容外科から軟膏の塗り薬が処方されるので、炎症が落ち着くまで塗るようにしましょう。また、必要に応じて内服薬を処方してくれることもあるので、気になる人は相談してみてください。